理想の顔を手に入れよう|ボトックス小顔治療を利用すべし

看護師

注射ですぐに改善

注射

小さい顔になれる

小顔注射はボトックス注射の名称で浸透しています。ボトックスはボツリヌス菌毒素を抽出したボツリヌストキシンという製剤の商品名です。えらが張る原因は複数あり、奥歯をかみしめたときに耳下にちょっとふくらみが出てきたら、下あごの咬筋発達しすぎている可能性があります。そして、その部分にボトックスを注射すると大きな効果発揮してくれます。ボツリヌストキシンは筋肉へ収縮を促す働きを持っている神経伝達物質のアセチルコリンを抑制してくれます。ボトックス注射で発達しすぎた咬筋を収縮させて弱めることにより、えらはりをすっきり細く見せられるのです。また、注射後のダウンタイムは、施術後の腫れなどが回復するまでの期間となっています。注射直後の針の跡が残る程度ですので、ダウンタイムはほとんどなく施術後すぐにメイクや入浴をいつも通りすることが可能です。ボトックスは注入して1〜3週間ほどで輪郭がほっそりしてきます。効果が持続するのは半年〜1年なので、定期的に注射すればより長い効果が持続します。また、ボトックス注射は小顔効果だけではなく、顎関節症の痛みを和らげる治療にも使用されます。顎関節症はあごを動かすときに痛みを生じる慢性疾患で、悩みを抱えている人も少なくありません。さらに、歯ぎしりに悩んでいる人にもおすすめです。小顔ローラーをしてみても顔を劇的に小さくすることは難しく、マッサージをしても頬だけこけてしまうので、えらばかり目立ってしまう可能性も考えられます。美容整形で行えるボトックス注射なら、短い施術時間でえらを目立たなくさせられることが可能です。美容整形手術で、えらの骨を削る施術は効果がかなり高いのですが、体にかかる負担は大きく、ダウンタイムが長くなってしまいます。仕事を長期間休まなければいけないので、忙しい人や時間が取れない人にはハードルが高い施術となります。しかし、ボトックス注射なら30分程度で施術が終わるので、思い立ったらすぐにできるのも魅力です。時間経過とともに徐々に効果がなくなってくるので、本当に効果があるのか心配な人や、えらの骨を削る施術を受ける前にある程度小顔になっておきたい人にも選ばれています。なお、ボトックス注射を受ける前には、必ずカウンセリングを受けるようにしましょう。えらの状態によっては、ボトックス注射と脂肪吸引や脂肪溶解注射を一緒に受けたほうが、より小顔効果が高い場合もあるからです。えらが張っている原因を突き止めておくことが大切になります。